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佐山 燈氏による福岡聖パウロ教会の外観

[6月15日付け 急なお知らせ]


福岡聖パウロ教会では、福岡県内における新型コロナウイルスの感染拡大に対し、4月からすべての礼拝と集会を中止しておりましたが、6月7日から感染症対策を十分行いながら、主日礼拝を再開しました。皆様のご列席をよろしくお願いいたします。  主の平和

[福岡聖パウロ教会沿革]

礼拝堂内にあるステンドグラス

ステンドグラス


福岡聖パウロ教会は、1885年(明治18年)、英国教会(国教会)の宣教師A・B・ハッチンソン 司祭によって始められました。
1954年(昭和29年)地行西町より現在地に移転し、また1956年(昭和31年)に草ケ江幼稚園を開設し て宣教活動を行っています。現在、福岡聖パウロ教会は日本聖公会九州教区の主教座聖堂です。
信仰について、聖書について学んでみたいと思われる方は、気軽においで下さい。あなたの生きがいを見いだすことにお役にたてると思います。また、人生の悩み・結婚式・葬儀についても、ご遠慮なくご相談下さい。

牧師 バルナバ 牛島 幹夫司祭
協力司祭 バルナバ 壹岐 裕志司祭
聖職候補生 マグダラのマリア 島 優子
住 所 〒810-0045
福岡市中央区草香江2-9-22
電話番号 092-751-0097
FAX 092-751-9916
メールアドレス stpaul.fukuoka@gmail.com


このステンドグラスについて
このステンドグラスは、もともとアイルランド共和国コーク市近郊の英国国教会マロー・ユニオン教会を飾っていたものです。この教会は整理統合されることになり、コーク市を訪れた飯田徳昭元九州教区主教を通して譲渡され、1993年12月22日に福岡聖パウロ教会に設置されました。
図柄は、天使が持っているリボンの文字「必要なことはただ一つだけである」から推して、ルカ福音書10章38節以下のマルタとマリア姉妹の物語でしょう。
製作年代は、ステンドグラスを「1896年9月18日に逝去した妻の記念として」寄贈すると刻まれていますので、今から百年以上になります。製作者は不明ですが、細部に渡る毛彫り模様の技術から推して、ラファイエル前派に属するバーン・ジョーンズの弟子である可能性が高いと思われます。

[日曜礼拝案内](詳しくは下の[礼拝・集会案内]をご覧ください)

・日曜礼拝 10時30分~ (1時間程度)

 毎月第1、第2、第4日曜日は「聖餐式」、第3日曜日は「み言葉の礼拝」

・日曜学校  9時30分~ 子ども(小学生まで)のための礼拝

[交通案内]

JR博多駅より

バス9.10.20に乗車、草香江バス停下車徒歩2分

西鉄薬院駅より

城南線西新方面バス9.10.15.25に乗車、草香江バス停下車徒歩2分

地下鉄西新駅より

西新4丁目バス停(眼鏡の愛眼前)より 9.10.15.54-1.96に乗車、
草香江バス停下車徒歩2分

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